「顔を上げてこっち見なさい。」
美幸さんの言葉で、うつむいていた顔を上げた。
「目はそらしちゃ駄目だからね。」
「はい」
ソファから見下ろす美幸さんに目を合わせた。
「もっと前に来て、」
「はい」
あわてて、美幸さんの足元に正座したまま進み出た。
「足広げて、両手は頭の後ろで組みなさい。」
「はい」
足を広げ、両手を頭の後ろで組み、その無防備になった僕の股間に、美幸さんの足が伸びてきた。
獲物を目の前にした美幸さんは、足の甲を○玉にあてると、軽く何度も蹴り上げてくる。反射的に足を閉じそうになるが、それも許されるはずがない。
「うっ。」僕は歯を食いしばり、美幸さんに視線を合わせ続けた。薄笑いを浮かべ楽しそうな表情だった。もし目をそらし、いやな素振りをしてしまった時は、美幸さんの機嫌も悪くなり、きついお仕置きが待っていることはわかっている。
「だんだん、いいお顔になってきたね。何か言うことはないの?」
美幸さんの言われていることは理解できた。
「ありがとうございます。」
「何が、ありがとうなの?ちゃんと言いなさいよ。」
「すみません。僕のお○ん○んを調教していただきありがとうございます。」
「少しはわかってきたみたいね。」
「でも、本当の調教はこれからだけどね。」
そして美幸さんの両手が伸び、僕の乳首はつまみ上げ引っ張られた。
つづく